【大迫力の空中チェイス】ドローンとドリフトの芸術的な共演

ドローン空撮の新しい可能性の追求にドローンレースの技術を。

ドローンレーシングチーム「JAPRADAR(ジャップレーダー)」は、レース専用機を使用し自動車競技「ドリフト」を撮影、一般的な安定性を重視したドローン空撮では表現できないダイナミックな映像を公開しました。

2016年頃より日本国内でも徐々に広まりつつあるドローンレースという新しいレース競技に置いて、日本初の本格的なドローンレーシングチームとして活動している「JAPRADAR(ジャップレーダー)」が、ドローンレースでの操縦技術を幅広いエンターテイメントとの融合を目指し、レース専用機だから出来る独自のテクニックを用いて新たな空撮映像の可能性と未来に向けて、日本発祥で海外でも絶大な人気を誇る自動車競技「ドリフト」と夢の共演を行いました。

様々なメディアで「空撮」が浸透し、TVなどでも目にする機会が増えてきた昨今ではありますが、我々の操縦するドローンは、GPSや気圧センサーといった姿勢を安定させる制御に頼らず、指先の感覚と被写体の動きを読み操縦する技術が映像と音楽の一体感とこれまでにない迫力を追求していきたいと考えております。

今後も様々なジャンルとの融合で未来の映像作品を手掛けて参ります。

■撮影詳細
撮影場所:本庄サーキット(埼玉県)
撮影日 :2019年1月15日
使用機材:レース用自作ドローン&Gopro HERO 7・DJI製空撮機・各種一眼レフカメラ