日本初!小学生が国内ドローンレース大会で2冠達成

国内開催ドローンレースで「最年少優勝者記録」をW樹立

ドローンレース チーム「JAPRADAR」所属・埼玉県所沢市立林小学校5年 上関 風雅(かみぜき ふうが)選手が、日本国内で開催されている大型のドローンレースイベント、JAPAN DRONE LEAGUE(ジャパンドローンリーグ)と2019年8月に神奈川県で開催された国際大会の二つ大会において、最高峰クラスでの「最年少優勝者記録」を樹立しました。

「今後は世界大会への出場を目指してもっと頑張っていきたい。」
と上関 風雅選手は大会を振り返りました。

上関 竜矢監督
「ドローンレースでは操作技術は勿論、レース用の機体を自らメンテナンスやセッティングを行う為の工学的な知識、飛行時の天候条件の考慮など、ドローンを飛行させる上で必要な事が濃縮されている分野であると考えている。これから先大きな発展が期待されているドローン業界において、小学生の頃からプロとしてこうした技術を習得して行く事に途方もない価値があると確信している。」
と語り、今後のドローン業界に進出する若き人材育成に対しても大きく期待をしていました。

■上関 風雅選手 戦績一部
・2017年7月…JDRA 主催 JAPAN DRONE NATIONALS 2017 in SENDAI
       ドローンレース初出場


<決勝トーナメント進出>
・2017年 9月…JAPAN DRONE LEAGUE Round6 佐野 オープンクラス準優勝
       エキスパートクラスへ昇格
・2018年12月…JDRA 相模湖CUP Vol.4 総合3位
・2019年 4月…JAPAN DRONE LEAGUE 2019 Round1 PROクラス 2位
・2019年 5月…JAPAN DRONE LEAGUE 2019 Round1 PROクラス 1位
       (現在年間ランキング1位)
・2019年 6月…JDRA 全国ドローンレース選手権 茨城会場 優勝
・2019年 8月…DRONE IMPACT CHALLENGE2019 優勝