ドローン映像でみる美麗の三陸花火競技大会2021

空撮チーム「JAPRADAR」から誕生した花火専門空撮チーム「GALAXY DIVE」がドローン空撮を実施

2021年10月9日(土)に岩手県陸前高田市で開催された三陸花火競技大会2021において、花火専門空撮チーム「GALAXY DIVE」がドローン撮影を行い、「JAPRADARチャンネル」(Youtube)にてダイジェスト版を公開しました。

【4K動画で見る迫力の花火の映像】
 昨年行われた三陸花火大会で実施した「デジタル映像伝達を駆使したレーシングドローンからのライブ中継」。その時の映像はおかげさまで多くのメディアに取り上げて頂きました。今年はそのときのノウハウを活かし花火の新たな魅力を今回も高画質な映像を収めました。
 三陸花火競技大会2021は花火の打ち上げ数も昨年の10,000発から20,000発規模にパワーアップ、全国23社の花火会社がその腕を競い合う競技大会として盛大に催されました。今回公開したダイジェスト版動画でもその時の一端を迫力4K映像で視聴することができます。
 夜空を華やかに色彩る「スターマイン」や空中に枝垂れ柳を描くように落ちることでワビを感じることができる「柳」といった様々な花火師の技をこれまで見たことがなかったようなアングルでご覧ください。

【花火専門空撮チーム「GALAXY DIVE」】
 空撮チーム「JAPRADAR」では、三陸花火競技大会2021より花火専門にドローン空撮を行う空撮チーム「GALAXY DIVE」を発足致しました。
 ドローン空撮において夜景を撮ること自体、許可申請の面でも技術的な面でもそう容易なことではありません。例えば技術面。レーシング(FPV)ドローンはドローン搭載のカメラ映像を専用ゴーグルで見ながら操縦します。しかし暗闇の夜空をドローンカメラで覗くと真っ暗で上下左右の方向感覚すらつかめないといった状態に通常陥ります。当然このままではドローンを飛ばすことはできません。こういったドローンにとって過酷な環境といえる花火大会において、どうすれば的確なドローン操縦ができ、魅力的でダイナミックな映像を収めることができるか?空撮チーム「JAPRADAR」所属の熟練パイロットらはこれまで日々研究して参りました。
 「GALAXY DIVE」とは、そんな熟練のパイロットがそのノウハウを活かし花火の新たな魅力を余すことなく映像に収めるプロ映像集団といえます。

■GALAXY DIVE
今回の参加メンバー
RYUYA KAMIZEKI
TOMOHIRO NAKAGAWA

■ドローン映像や花火専門空撮チーム「GALAXY DIVE」に関するお問い合わせはこちらから。
お問い合わせ : https://www.japradar.com/inquiry.html

【開催概要】
名称  : 三陸花火競技大会2021
開催日 : 2021年10月9日(土)
開場時間: 12:00-21:00
打上時間: 19:00-20:30
会場  : 高田松原運動公園
主催  : 三陸花火競技大会実行委員会
URL   : https://sanrikuhanabi.com/
※三陸花火競技大会に関してのお問い合わせは上記URLより。