JAPAN DRONE LEAGUE 2022 Round2 Result

国内ドローンレース公式戦第二戦、三郷市で繰り広げられた熱きバトル!

JAPAN DRONE LEAGUE(以下JDL) 2022 Round2が、2022年5月15日(日)に三郷スカイパーク(埼玉県三郷市)で行われました。第二戦のJAPRADAR®所属選手の結果は果たして!?

Round2 in 三郷は第一戦と比べるとテクニカル寄りなコースで、少しも油断できない緊張感のあるレースとなる。TEAM JAPRADAR及びCLUB JAPRADARの所属選手で本戦となる準決勝まで勝ち進んだのは、岡貴司選手、上関桜雅選手、上関風雅選手、川田和輝選手、高野奏多選手(五十音順)の計5名となった。

 まず準決勝の様子を簡単に振り返る。1組目は高野選手と桜雅選手との対決、高野選手が1ラップ1秒以上の差をつけて勝ち上がる。桜雅選手は惜しくも敗退するもクラッシュから立ち直り完走する闘志を見せた。2組目は風雅選手、川田選手、岡選手の対決となる。出だしは風雅選手と川田選手が先行しデッドヒートを繰り広げるも川田選手がクラッシュしてしまう。その後の風雅選手と岡選手との一騎打ちはお互い好タイムのバトルとなるも風雅選手が勝ち上がった。

 決勝では高野選手と風雅選手が対決。JDLでは準決勝までの1発勝負とは異なり決勝は3回勝負のポイント制だ。まず1回目は高野選手がクラッシュしてしまい0ポイント、風雅選手は好タイムでトップで完走し5ポイントを獲得。2回目は高野選手がカミソリのようなキレのあるターンを次々と決めトップでゴールし5ポイント、風雅選手は途中で墜落するもなんとか立て直し完走、+1ポイントで6ポイントを獲得。そしてラストとなる3回目では風雅選手が途中14秒台のラップタイムを見せるもスタートの失敗で及ばず、高野選手が見事勝利した。彼のベストラップは14.530秒という脅威的な記録であった。Round2は高野選手がトータルポイント10ポイントで風雅選手が7ポイントとなり、Round2PROクラスでは高野奏多選手が優勝、上関風雅選手は3位という結果に。

 試合を終え、優勝した高野選手は次のように語った。「前回と同じ(ようなレース展開)なんですけど優勝できて嬉しいです。(ご声援)ありがとうございます!」


JAPAN DRONE LEAGUE 2022 Round2の詳しい結果やレース動画は以下のリンクから。
https://www.japandroneleague.com/2022-league/Round2_2022

2022年度JDL第2戦in埼玉
ドローンレーシングチーム「JAPRADAR®」及び「CLUB JAPRADAR」所属選手の戦績は以下の通り。

■PROクラス 
1位:高野 奏多
3位:上関 風雅
4位:川田 和輝
6位:上関 桜雅
8位:岡 貴司

■EXPERT CLASS 
■OPEN CLASS
該当者なし

※各クラス上位9位までの戦績になります。